こちらのツアーは、バッハ・コレギウム・ジャパン事務局ではお受けしていません
 以下をご参照の上、直接オルガネウムまたは松波様あて、お問合せ・お申込をお願い致します。




オルガネウム オルガンツアー2004

The Splender of The North

〜北ドイツの名器を訪ねて〜

2004年7月27日〜8月6日>

ハンブルク、ブレーメン、リューベック、シュトゥラルズンド、タンゲルミュンデの 1619世紀の歴史的名器を訪ねます。
曲目:スウェーリンク、プレトリウス、シャイト、シャイデマン、ヴェックマン、トゥンダー、ブクステフーデ、
 ブルーンス、リューベック、ベーム、
バッハ、メンデルスゾーン作品。

ハラルド・フォーゲル、鈴木雅明、ウィリアム・ポーター、ジョン・ブロンバウ同行、オルガネウム主催ツアー。

オルガニスト、オルガン教師、オルガン学生、音楽愛好家対象。(日本人ツアーガイド同行)

北ドイツのルネサンスで発達をとげた楽器は、いかにアルプ・シュニットガーのオルガンのような見事さに到達したのでしょう。シュニットガーや
その前任者たちは
1819世紀にどのような影響を与えたのでしょうか。北ドイツの作曲家の劇的な手法がハンザ同盟各地の大きな教会の
素晴らしい音響にどのような関係があるのでしょうか。今回のツアーで、北ドイツの大きく、保存状態のよい歴史的なオルガンの数々を聴いたり
演奏するなかで、このような様々な疑問が湧きあがることでしょう。

過去数十年におよぶ見事な修復作業のおかげで、今、私たちは後期ゴシックからロマン派時代のオリジナルの音を聴くことができます。ハンブルクとシュターデにあるシュニットガーの2つの大きなオルガンには17世紀に作られた20本のリード管がそのまま使われています。

今回のこの特別なツアーに参加される方は、オリジナル楽器を実際に演奏することができます。またツアー参加者による公演を含む
約10回のコンサートをお楽しみいただけます。

   ≪ツアー同行≫
ハラルド・フォーゲル           ルネサンスからバロックにいたるドイツオルガン音楽演奏解釈の世界的権威。
Harald Vogel                  1972年からこのツアーの団長をつとめる

鈴木 雅明                          バロック音楽の演奏家、また教師として、世界的第一人者の一人。  
 Masaaki Suzuki          バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督。

ウィリアム・ポーター               世界で活躍するオルガニスト、即興演奏者。 歴史的なオルガン演奏や欧米での
  William Parter              ワークショップも数多い。イーストマン音楽院、イェール大学教授。

ジョン・ブロンバウ            世界的なオルガン・ビルダー。40年にわたり北ドイツのオルガンを調査研究し、
  John Brombaugh       オランダや北ドイツの多くの歴史的オルガンの修復も手がける。


旅程

7月27日(火)

ハンブルク着
コンサート:ウィリアム・ポーター

7月28日(水)

ハンブルク/ヤコブ教会(シュニットガー)
シュターデ/聖コスメ教会(シュニットガー)・ヴィルハーディ教会(ビーレフェルト)

7月29日(木)

アルテンブルフ(16-18世紀の楽器)  リュディングヴォルト(シュニットガー)  
カッペル(シュニットガー)
コンサート:ハラルド・フォーゲル

7月30日(金)

ブレーメン/大聖堂(ジルバーマン&ザウアー)
ガンデルケゼー(シュニットガー)
参加者によるコンサート

7月31日(土)

リューネブルク/ヨハネ教会(16-18世紀の楽器)
タンゲルミュンデ(シェーラー)
コンサート:鈴木雅明

8月1日(日)

タンゲルミュンデ
マスタークラス&参加者によるコンサート

8月2日(月)

バーゼドウ(ヘルプスト)   マルヒン(フリーゼ)
シュトゥラルズンド/マリア教会(シュテルワーゲン)

8月3日(火)

ブランケンハーゲン(シュニットガー)   カミン(ハンテルマン)
シュトゥラルズンド/マリア教会(シュテルワーゲン)
参加者によるコンサート

8月4日(水)

リューゲン島/ザガールト(18世紀の楽器)  ギングスト(18世紀の楽器)
シュトゥラルズンド
コンサート:ハラルド・フォーゲル

8月5日(木)

ヴィスマール/シュヴェリン(ラーデガスト)
リューベックシュテルワーゲン

8月6日(金)

ハンブルク発

※日程は諸事情により変更される場合もございます。

☆他のみどころ: 中世ハンザ同盟都市を訪問、ハンブルクやリューベックの博物館、美術館、歴史的なゴシック様式の教会などを巡ります。 
※8月6日朝食後、ハンブルクにて解散となります。 
※この旅行は、ヨーロッパ、日本、アメリカなど各国からの参加が予定されています。旅行中の説明は英語で行なわれます。

参加費用
 2400ユーロ(1名あたり)
旅程中の見学、演奏会、それぞれのオルガンのディスポジションを含む小冊子、教会、博物館の入館料、移動バス、宿泊、全朝食、
昼食(お弁当)6回、夕食4回、バス移動中・宿泊中・教会、博物館見学中の保険料を含みます。
日本−ハンブルク間の国際往復旅費、上記以外の昼食、夕食、および全日程の旅行傷害保険は含みません。

宿泊
上記金額は2名1室の料金です。 ご希望の同室者があればお申込み時にご指定ください。特にご希望がなければオルガネウムで
指定させていただきます。
1名1室をご希望の場合は、追加料金450ユーロが別途必要です。

お申込み・支払方法
お申し込みは、お名前、ご住所、電話/fax番号、Eメールアドレス、同室希望者(あれば)、オルガン歴(オルガニスト、オルガン学生、
オルガン教師、ビルダー、音楽愛好家のいずれか)と日付を英語で明記の上、オルガネウムまたは松波様あてメールでお申込みください.

FAXでのお申し込みの場合、ご署名もお忘れなく。 お申し込みをされた方は、以下の口座にご旅行代金をご送金下さい。
ORGANEUM

Postbank Hamburg(Germany)
IBAN DE09 2001 0020
Account Number :  0768 1772 00
BIC PBNKDEFF

お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合は、書面にてお受けいたします。2004年5月15日までのキャンセル通知はお一人様あたり
150ユーロを手数料として申し受け、残りは全額返金いたします。それ以降のキャンセルについては、それまでに発生したコストに応じた
手数料を申し受けます。7月1日以降のキャンセルはご返金はありません。オルガネウムの都合でツアーが中止になった場合には、
全額返金いたします。

お申込み・お問合せ
ORGANEUM Musikproduktion
Benkel 30 D-28870 Ottersberg, Germany
Phone: +49 4288 / 92 80 33
Fax:   +49 4288 / 92 80 34
E-mail: sales@organeum.com

≪オルガネウムHP≫
http://www.organeum.com/ORGANTOUR.html

日本でのお問合せ先
松波久美子Mrs Kumiko Matsunami
E-mail: sec-1@miyazaki-catv.ne.jp